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問いを立て、構造を読み、次の一手を考える
Parse Ziggurat
机の上のノートパソコンと開いたノート、眼鏡

組織の構造を、静かに読み解く

急がず、でも止まらず。ひとつの問いを丁寧に解きほぐすことが、遠回りのようで最も確かな道です。

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春の棚卸し夏の集中期秋の見直し冬の仕込み

Parse Zigguratについて

外部の人間だからこそ、言えることがある。

組織の中にいると、見慣れた景色の歪みにはなかなか気づけません。Parse Zigguratは、外から構造を読み、内側では言い出しにくいことを率直にお伝えする役目を担っています。小樽の事務所を拠点に、オンラインを中心として、中堅・中小企業のご相談に向き合っています。

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仕事の流れ

傾聴

最初の面談では、こちらから解決策を提示しません。まず話を聞き、何が本当の問いなのかを一緒に確かめます。

分析

財務データ、組織図、会議の議事録、現場の声。複数の情報源を重ね合わせて、構造的な問題の所在を特定します。

設計

施策は一枚の紙に収まる形で提示します。複雑に見える問題も、整理すれば選択肢は限られてきます。

伴走

提案書を渡して終わりではありません。実装の局面で生じる判断の揺れに、継続的に付き合います。

振り返り

一定期間ごとに立ち止まり、当初の問いと現在地を照合します。方向がずれていれば、早めに修正します。

ジャーナルより

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事務所概要

Parse Ziggurat

北海道小樽市 · 個人事務所

Parse Zigguratは、北海道小樽市錦町に拠点を置く経営・組織コンサルティングの個人事務所です。経営戦略の整理、組織設計と役割の再定義、新規事業の構想整理、管理職向けのコーチングを、少人数で一貫して担当しています。ご相談は一件ずつ状況をうかがうところから始め、対応できるかどうかを先にお伝えします。運営者の詳細は、ご契約前にお問い合わせいただければ個別にご案内します。

info@parseziggurat.com
よくある質問

よくあるご質問

Q.初回の相談は有料ですか?

初回は状況確認のための面談として位置づけており、内容をお聞きしてから対応可否と進め方をご提案します。その段階での費用については、お問い合わせ時にご確認ください。オンライン、または小樽市内での対面で対応しています。

Q.一人で対応しているとのことですが、大きな案件でも受けてもらえますか?

同時に受ける継続案件は最大四件までと決めています。規模よりも、問いの性質が自分の専門と合っているかどうかを重視しています。お引き受けが難しい場合は、その旨を率直にお伝えします。

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